endingにはまだ早いから

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秘密

実はね。

 

なにとは言わないけど(ブログかもしれないしInstagramかもしれないしTwitterかもしれないよ)、2人で書いているものがあるんだ。

そこが私たちの人格を1つにしているんだ。

ここだけの秘密だよ。

 

私たち2人が書いている。

交互とまではいかないけれど、2人で書いている。

私は月と太陽と星が好きだけど、Aは別にどれも好きじゃない。強いていえば、季節が好き。

春が好きだけど、私は好きじゃないと思う。

春が好きって1度も思ったことがないからね。

 

 

あと、ごめん。そこまで太陽は好きじゃなかった。

大丈夫。Aも高校の時に星の王子さまが好きって言って振ってたくせに星の王子さま読んだことなかったから。

 

 

あとはなんだろう。きっと男の趣味が違う。

顔の好みも違うかな。

ちょっと見る目ないのがウケる。

私は王子様みたいな人が好き

 

優しさの度合いも違う。

 

私は平等に愛せない。

自分の愛しいものしか愛せない。博愛主義?

知ったこっちゃない。愛されても返せないよ。

 

あぁハイチュウを買ってもらえばよかった。

今のは独り言だから気にしないで

 

だから、全てフィクションのようなノンフィクションのような、実感のある温度と生暖かさがその文章にはあって、でもそれをどちらが書いているのかは君たちには分からない。

 

だって、結合した人格を形成している半分は私で、半分はあなただから。

 

Aは“あなた”のAなのよ。

 

どうせなにがあっても私はあなたの味方。

早く世界を敵に回してよ。

そしたら気兼ねなく全てを壊せちゃうのに